樟の香りコンサート 

13時 14時30分 各30分程度 「川の駅船小屋 恋ぼたる」 prezents

11月03日 樟の香りコンサート 4周年記念
13:00 深町音楽院サキソフォン四重奏
Sop 深町宏 Alt 伏婦絵美 Tenor 松本茜 Bariton 一木隆馬


 音楽の地産地消をテーマに毎週日曜日開催の「樟の香りコンサート」もこの日で4周年を迎える事となりました。

 その思いに快く賛同して下さる「恋ぼたる」そして聴衆の皆様あっての事です。これからもずっと皆さまに愛され育まれますよう、さらにパフォーマンスに磨きをかけていきたいと思います。

 この日を迎える事が出来ることを、演奏者を代表し厚くお礼を申し上げます。 感謝  深町宏
14:00  関家真一郎 マリンバ ピアノ 関家雅美

作陽音楽大学 打楽器専攻卒業。 九州交響楽団の客演打楽器奏者をはじめ、クラシックからラテン、ポップスまで幅広いジャンルで演奏活動を行う。 キャナルシティ博多 福岡シティ劇場で開催された劇団四季ミュージカル『ライオンキング』に打楽器奏者として出演。

1993年 佐賀県音楽協会 新人賞
1994年 佐賀銀行文化財団 新人賞
1999年 佐賀県芸術文化 奨励賞の各賞を受賞。佐賀市在住
 
15:00  太鼓School&Cafe アトリエスカイより 
          「白凪−HAKUNA-」
 

福岡県筑後市、八女市を中心に活動している女の子だけの和太鼓グループです。
和太鼓の楽しさや面白さを伝える事、そして聞いて下さる方々がハッピーになってもらえるような演奏をする事をテーマに、日々の練習を頑張っています 。まだまだ未熟ですが、応援よろしくお願いします!
 11月03日 夜  利き酒会
18:00 & 19:00 ピアノ 久納礼実 ベース 桐原葵

久納礼実(ひさのう れいみ)
4歳より音楽教室にてピアノを習いはじめ、大学卒業後、佐賀モダンジャズオーケストラへの参加を機にジャズに傾倒する。現在、佐賀市内を中心にコンボやビッグバンドのピアニストとして活動している。

桐原葵(きりはら あおい)
鹿児島県生まれ。
幼い頃にエレクトーンを始める。佐賀大学在学中にジャズ研究会に所属し、ウッドベースに転向。大学卒業後、佐賀・福岡を中心に、様々なミュージシャンと共演している。
 11月06日  辺春容子 ソプラノ歌手  ピアノ 江良智香
13:00 14:30 

作陽音楽大学卒業。
これまで「フィガロの結婚」「魔笛」「秘密の結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」「愛の妙薬」「カブレーティとモンテッキ」等多数のオペラに出演。今年3月のタマホームスタジアム筑後での開幕戦の国歌独唱を行う。

現在、ももちパレスカルチャーセンター講師。童謡唱歌「歌輪」、コーラスグループ「poco a poco」合唱団「混声かすが」指導者。九州大谷短期大学および県立ありあけ新世高校非常勤講師。西日本オペラ協会理事。
 11月06日  斎藤真理子 ピアノ弾き語り
13:45 15:15

2014年3月まで東京近郊でピアニスト、ジャズの弾き語りとして活躍。6月には福岡に移転して音楽活動を始動する。
数々のミュージシャンと共演した後、ピアノトリオのリーダーCDを2枚リリースする。初リーダー『VOICE』では、評論家寺島靖国氏に高く評価され、その後も数々の評論家に取り上げられる。

3枚目のリーダー作は弾き語りの作品で、歌心のあるピアノ演奏とハスキーボイスで評判になる。ジャズだけにこだわらず、ポップスもジャズ風に表現する個性ある歌声が魅力。
 11月13日  中島聖子 ピアノ&ボーカル  
筑紫女学園英文科を卒業後。歌の活動をしながらプロとして独立。シーホークホテル「現ヒルトンシーホーク」にて5年間のレギュラーとして活躍。

ポップスを中心としたレパートリーの他、昔なつかしいジャズソングからボサノバ、映画音楽、J・POPまで幅広い音楽性で心地よい歌声を送り届けている。


1stアルバム「Colors of the wind」 
2ndアルバム「Prelude」
リリース
 11月20日  入部美津江 演歌 
筑後市尾島在住 中学3年生で佐賀の歌謡学院に通う 「家族そろって歌合戦」 「ルックルックこんにちは」等出場 15歳にして初めて「トニー谷のアベック歌合戦」に出場し優勝を果たす 「ど素人天狗ショー」優勝「北九州の貴方も私も無法松」大会にて第一回優勝 「ザ・スター」優勝 全日本歌謡連盟の九州代表大会優勝 、ハワイで開催された全国大会の日米交流大会にて金賞受賞

現在 八女・大牟田・荒木・大川・筑後地域にてカラオケの指導者として活動する傍ら、デイサービスやケアハウスなどでボランティア活動をするなど音楽を通して地域に貢献している。
 11月27日  三島紀也 テナーサックス 田村 睦 ピアノ
カラオケ導入前、日本はキャバレー全盛時代で日本の各地にはたくさんのショーバンドがありました。レジャーの多様化でたくさんのミュージッシャンが去って行く中、音楽と楽器を愛し、誇りをもって演奏を続ける方々がいらっしゃいます。


サブトーンと言われる柔らかい音で、古き良き時代の昭和歌謡をサックスで演奏されます。北九州より、75歳現役です。